静岡の海の見える新居
いわゆる我が家は二世帯住宅なんですが、義父がもう一軒家を建てると言い出しました。
またどうしてっていう話なのですが、今年仕事を引退した義父は転居を考えている様子。
義母が5年前に亡くなり、一階で暮らしているのですが、やはり退屈なんでしょう。
義父はまだまだ元気な人なので、財産を残す必要はないという主人も賛成。
私もただ老け込んでいく義父は見たくありませんし、好きなゴルフも出来て、ここから車で1時間程度のところなので賛成しました。
平屋の家の縁側でのんびり海を見たいんですって。
生まれが静岡の人間なので、やはりそういう子供の頃の記憶以上に好きな風景はないそうです。
一応、別荘地というほどのグレードもないのですが、海が見える土地は所有していましたので、生前贈与という形をとりながら新しい家の建設に向けて動きだしたというところです。
主人は働いていますので、義父の付き添いは私、車の運転も一人では心配ですから、子供もまだいませんし、何度か静岡に通っています。
父の計画のうち、海が見えるところというと平屋ということは問題がないのですが、もう一つの夢が縁側。
庭は芝生と思い込んでいたのですが、どうやら違って、石材を敷き詰めたいというのが希望。
「石材って?」思いましたが、付き合って静岡 石材店さんを回るのが日課になりました。
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